- 昔は自分の工事について書いたはずなのに、廃止されたという話を聞いた
- 以前作った工事概要や経験記述の作文が、まだ使えるのか分からない
- 何を覚え直せばいいのか判断できず、勉強を始められない
時間をかけて準備した経験記述が使えないと聞けば、何から勉強し直せばよいのか迷いますよね。
筆者は1級管工事施工管理技士を持つ現役設備エンジニアで、旧形式の経験記述で合格しました。その経験と新形式の公式問題をもとに解説します。
この記事では、以前の対策で活かせる知識と、新たに必要な答案練習を紹介します。復習すべき内容が分かり、限られた勉強時間を必要な対策に使えます。
この記事の結論
- なくなったのは、自分の工事経験を書く問題。記述試験そのものはなくなっていない。
- 従来の対策で身につけた施工知識は、新形式でも活用できる。
- 作文の丸暗記ではなく、設問に合わせて施工の知識を書く練習が必要。
※この記事では、令和6年度以降の第二次検定を「新形式」、令和5年度以前を「旧形式」と呼びます。
新形式の記述を添削してほしい方は、独学サポート事務局の講座も選択肢です。

この記事を書いた人
設備エンジニア
建築設備の設計実務20年以上の現役エンジニア。1級管工事施工管理技士・1級電気工事施工管理技士・建築設備士を保有し、施工管理・設備系の国家資格を独学で取得。試験のリアルと現場の実務、両方の視点で「受かる勉強法」を発信しています。
1級管工事の経験記述は令和6年度から廃止

工事経験を記述する問題はなくなった
試験元の全国建設研修センターは、令和6年2月26日付で試験問題の見直しを公表しました。第二次検定について、次のように書かれています。
受検者自身の経験に基づかない解答を防ぐ観点から、経験に基づく解答を求める設問をとりやめ、空調・衛生の施工に関する選択問題において、経験で得られた知識・知見を幅広い視点から確認するものとして見直しを行う。
出典:令和6年度以降の管工事施工管理技術検定試験問題の見直しについて(全国建設研修センター)
これにより自分が担当した工事について書く設問が「廃止」となりました。受検者自身の経験に基づかない解答を防ぐため、という趣旨です。

自身の経験を書かなくて良くなったことで、純粋な知識を問う問題となりました。現場経験の少ない人にとっては朗報です。
実務経験が不要になったわけではない
間違えやすいポイントですが、「試験問題の形式」と「資格に必要な実務経験」は別物です。新しくなったのは問題の形式で、実務経験が求められる点はこれまでと変わりません。
再受検する方も、自分が利用する受検資格と申請方法を確認してください。以前の申請内容を利用できるか、実務経験の証明が必要かは、受検年度の手引で確認できます。経験記述の廃止と、申請時の実務経験の確認は別の話です。
受検資格の条件や試験全体の流れについては次の記事で詳しく解説しています。


旧形式と新形式の違い


| 比較項目 | 旧形式(令和5年度以前) | 新形式(令和6年度以降) | 今やること |
|---|---|---|---|
| 設問の前提 | 自分が担当した工事が題材 | 問題文が示す条件が題材 | 題材を自分で用意しない |
| 記述する対象 | 自分の工事の課題・対策・結果 | 施工上の知識・留意事項 | 設備ごとの知識を整理する |
| 工事概要・立場 | 自分で記入する | 自分の工事概要・立場の記入は不要 | 覚え直さない |
| 現場経験の使い方 | 経験そのものを書く | 経験から得た知識を書く | 経験を知識へ分解する |
| 準備方法 | 作文を完成させて覚える | 設問に合わせて短く書く練習 | 完成作文の暗記をやめる |
| 確認する過去問 | 令和5年度以前 | 令和6年度以降 | 最新年度から確認する |
旧形式は工事概要と経験を記述
令和5年度以前は、自分が担当した工事を1件選び、工事件名、工事場所、工期、設備概要、自分の立場を書いたうえで、実際に行った対策と結果を記述する形式でした。
受検前に工事を決め、工事概要を暗記し、作文を完成させる準備が必要でした。当時の参考書が作文例を中心にしていたのは、この形式に対応するためです。この形式は現在は出題されません。
新形式は施工上の知識を記述
新形式では、自分の工事を紹介しません。問題文が示す条件について、施工上の知識や留意事項を答えます。
令和7年度の選択問題は、新築事務所ビルの空気調和設備工事と給排水衛生設備工事でした。どちらも空調方式や熱源機器、給水方式やタンクの基数といった設備概要が問題文の側で与えられます。 受検者が自分の工事概要を書く場面はありません。
出典:令和7年度 1級管工事施工管理技術検定 第二次検定 試験問題(全国建設研修センター)
なお、この記述問題は「施工記述」と呼ばれることもありますので、教材を探す手がかりとしてください。
工程管理と安全管理は必須問題になった
新形式の見直し資料には、もうひとつ変更が書かれています。
1級と2級の第二次検定において、工程管理、安全管理の設問を必須とする。
旧形式では、工程管理と安全管理のどちらかを選ぶ形が一般的でした。新形式ではこの2分野が必須です。
令和7年度はネットワーク工程表と労働安全衛生法の問題が必須で出題され、選択問題には「工程管理及び安全管理に関する事項は除く」という条件が付いていました。



実際の現場でも安全管理は近年特に重要視されています。適切な工程管理が安全管理に繋がるので、内容の見直しは実務に沿ったものと言えます。
工事概要・立場・実務経験証明書はもう不要?


工事概要と立場は新形式では問われない
自分の工事件名、工期、延べ面積、立場を覚え直す必要はありません。答案に書く欄もありません。ただし受検申請の書類として不要になったわけではありません。
実務経験証明書は受検申請で使用
実務経験証明書は受検申請の段階で使う書類であり、試験の答案とは別物です。
旧形式では、証明書に書いた工事と答案の工事をそろえるべきかがよく話題になりましたが、新形式では考える必要もなくなりました。
申請要件は学歴や実務内容で判断が分かれるため、最新の受検の手引で確認してください。
古い例文を見るときは試験年度に注意
検索すると、いまも旧形式の例文が数多く出てきます。更新日が新しくても中身は旧形式のまま、ということがあります。例文を見つけたら次を確認してください。
- 対象年度が令和5年度以前か、令和6年度以降か
- 自分の工事件名・工事概要・立場を書く形式になっていないか
- 全国建設研修センターの最新の公開問題と出題の形が一致しているか
自分の工事概要を書かせる例文は、旧形式向けです。工事件名や工期まで覚える必要はありませんが、施工上の対策と理由を復習する際には使えます。
旧形式の経験記述を新形式に活かす方法


| 旧対策で準備したもの | 扱い | 新形式への活かし方 |
|---|---|---|
| 工程管理・安全管理・品質管理の知識 | そのまま活かせる | 必須問題と選択問題の両方で使う |
| 空調・衛生設備の構造や特徴 | そのまま活かせる | 選択問題の土台になる |
| 施工上の留意事項 | そのまま活かせる | 設問に合わせて短く書く |
| 検査・試運転・保守管理の知識 | そのまま活かせる | 選択問題で問われる範囲 |
| 実際に行った対策と技術的な理由 | 組み替えて使う | 知識として抜き出して使う |
| 課題と結果を整理する力 | 組み替えて使う | 設問に対応させる練習に使う |
| 工事件名・工期・延べ面積・立場 | 答案準備としては優先しない | 覚え直さない |
| 完成させた作文そのもの | 答案準備としては優先しない | 中の知識だけ取り出す |
そのまま活かせる施工知識
以前の対策で学んだ工程管理、安全管理、品質管理は、新形式の勉強にも活かせます。機器の特徴や配管の施工方法、検査・試運転の知識まで、一から学び直す必要はありません。
手元の経験記述を読み、「何をしたか」と「なぜ必要だったか」に線を引いてみてください。工事の紹介ではなく、施工上の対策と理由を復習するのがポイントです。
新形式に組み替えて使える経験


実際に行った対策と、それを選んだ技術的な理由は組み替えれば使えます。
筆者が経験記述に使った工事を例に説明します。延べ面積5,000㎡の事務所ビルで、立場は工事主任でした。
施主の確認が厳しく、未承認のまま施工するとやり直しになる現場です。そこで、施工時期から逆算し、施工図と仕様書の承認スケジュールを作成・管理しました。
文章を組み立てる時に意識することは、ビルの面積や工事主任という立場ではなく、施工前に承認を得るため、どのように工程を管理したかです。
- 工程は、施工の時期から逆算して組み立てる
- 承認状況を重点管理項目にする
- 着手前の確認を工程に組み込み、手戻りを防ぐ
このように対策と理由を振り返れば、以前の経験記述を施工管理の復習に使えます。ただし、令和7年度の空調・衛生の選択問題では、工程管理と安全管理に関する事項は除かれています。思い出した対策をそのまま書かず、設問で問われた内容に合うかを確認しましょう。
工事概要や完成作文の丸暗記はしない
自分の経験を前提に完成させた文章をそのまま暗記しないでください。新形式では問題文の条件が題材になるためです。
ただし、以前に作成した文章は捨てずに残しておきましょう。以前に書いた対策と、その対策を選んだ理由を抜き出すと、自分の経験をもとにした復習ノートになります。
新形式対策の進め方|5つの手順


- 新形式の公式問題を確認する
- 問題の選択条件を確認する
- 空調・衛生の施工知識を整理する
- 設問に合わせて短い答案を作る
- 過去問で書いて見直す
新形式の公式問題を確認する
まずは最新の公式問題を開き、以前との違いを確認しましょう。工事概要を書く欄を探すのではなく、どの設備について、何を答えるよう求められているかを読んでみてください。
出典:過去の試験問題(全国建設研修センター)
問題の選択条件を確認する
空調と給排水衛生の設問を読み比べ、どちらなら対策や理由を具体的に書けるか確かめます。担当してきた設備から考えてみると良いでしょう。実際に一度書いてみて、手応えのある分野で重点的に勉強を進めましょう。
空調・衛生の施工知識を整理する
問題4と5は選択問題となっていて、空調か給排水衛生のどちらかを選んで回答します。自分が説明しやすい分野を選びましょう。その上で、施工の知識を次の項目ごとに分けて整理します。
- 機器の種類と選定
- 配置と据付
- 配管・ダクトの接続と支持
- 検査・試運転調整
- 保守管理
- 工程・安全・品質の留意点



空調・衛生両方回答してしまうと減点されてしまうので注意です。
設問に合わせて短い答案を作る
答案は、次の3点を意識して書きます。
- 設問が指定している対象は何か
- 設問の条件下で行う具体的な対策・留意事項は何か
- 対策を講じる際の技術的な理由は何か
練習では「なぜその対策が必要か」まで説明してみましょう。理由が分からない箇所は、参考書で確認するポイントです。本番では、設問が求める内容と解答欄に合わせて簡潔にまとめます。
「工程管理及び安全管理に関する事項は除く」のような除外条件がある場合もあるので、設問を良く確認しましょう。
過去問で書いて見直す
読んで理解した状態と、実際に書ける状態は別です。過去問を使って実際に手を動かし、書いた答案は残して後から読み返します。
読み返す際に確認するポイントは次の3点です。
- 曖昧な表現が残っていないか
- 用語の使い方が正しいか
- 同じ内容を繰り返していないか



見直しは重要ですが、まず最初は1問を最後まで書ききることを優先してください。
文章が苦手な人向け|答案の組み立て方


設問が求める内容を先に整理する
書き始める前に、設問から次の3つを拾います。
- 何について答えるのか(対象)
- いくつ書くのか(数)
- 書いてはいけないものは何か(除外条件)
対象・対策・理由の順で組み立てる
書き出しで迷うときは、対象 → 対策 → 理由の順にメモを作ります。例えば、吸収冷温水機の配置について、保守管理上の留意事項を一つ説明する練習をしてみましょう。
| 考える順番 | メモする内容 |
|---|---|
| 対象 | 吸収冷温水機 |
| 対策 | チューブを引き抜けるスペースを確保 |
| 理由 | チューブ交換時に作業できるようにするため |
練習用の解答例:「吸収冷温水機は、チューブ交換ができるよう、引き抜きに必要なスペースを確保して配置する。」
「保守管理に配慮する」だけで終わらせず、どの作業のために、何を確保するのかまで書くと具体的になります。必要なスペースは、設置する機種の仕様図で確認します。
参考:三菱電機の製品資料(吸収冷温水機のチューブ引抜スペースの図示)
曖昧な表現を具体化する
答案で多いのが、「注意する」「適切に行う」で終わる文です。何をするのかが伝わりません。
| 書き方 | 例 |
|---|---|
| 曖昧な一文 | 吸収冷温水機の保守管理に配慮して配置する。 |
| 具体化した一文 | 吸収冷温水機は、チューブ交換ができるよう、引き抜きに必要なスペースを確保して配置する。 |
答案を見直すときは、「注意する」「適切に行う」だけで終わっていないか確認しましょう。「何を確認するのか」「どう施工するのか」を具体的に書くことが重要です。
答案を見直す5つのポイント
- 設問が求める対象へ答えているか
- 設備、部位、対策が具体的か
- 技術的な理由と対策が対応しているか
- 除外条件に反していないか
- 同じ内容を繰り返していないか
気になる箇所に印を付けてから、参考書や問題集の解説と照らし合わせます。書き直した答案も残しておくと、次の練習で同じ曖昧な表現を使っていないか確認できます。
新形式対策|参考書・過去問・添削の使い方


| 現在の状態 | 使うもの | 目的 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 何が出るか分からない | 公式の過去問 | 出題形式と解答条件の確認 | 市販の問題集より先に見る |
| 出題は分かったが知識が足りない | 参考書 | 不足した設備・施工知識を補う | 新形式への対応年度を確認 |
| 書いてみたが良否が分からない | 添削 | 技術的な正しさと具体性の確認 | 必ず自分で書く |
過去問で新形式を確認する
令和6年度以降の過去問を、まず解説を見ずに解いてみましょう。書けなかった設問には「知識を忘れていた」「知っているが説明できなかった」など、止まった理由をメモします。知識不足なら参考書へ、文章にできないなら短い答案の練習へ進めます。
参考書で施工知識を補う
以前使った参考書が手元にあれば、まずは苦手な設備のページを開いてみてください。施工方法だけでなく、なぜその対策が必要なのかを図や解説で確かめます。新しく買うなら、令和6年度以降の問題と解説が載っている二次対策教材を選びましょう。
添削で自分の答案の弱点を確認する
「解説と違う書き方になったけれど、意味は合っているはず」「どこまで詳しく書けばよいのか分からない」。書いた後も迷いが残るなら、答案を見てもらうと、直す箇所を確認できます。
職場に新形式の問題を理解している先輩がいれば、問題文と答案をセットで見てもらいましょう。
身近に頼める人がいない方や、継続して見てもらいたい方には、講座の添削サービスもあります。
独学サポート事務局の作文作成代行〔施工記述対策〕は、新形式に対応した講座オプションです。用意された模範答案で書き方を学びながら、演習問題と記述の添削に取り組めます。


勉強時間がない人の新形式対策


出題範囲を広げすぎない
空調も衛生も最初から全部やり直そうとすると、勉強量が増えてしまいます。選択問題は重点的に取り組む分野を決め、その過去問で書けなかった箇所から復習しましょう。必須問題の工程管理や安全管理などは、選択分野とは別に勉強時間を確保します。
1回の勉強で1問を仕上げる
平日の夜は、「機器の据付に関する留意事項を一つ書く」など、小さな設問に区切りましょう。書いた後に解説を読み、足りなかった対策や理由を補います。
調べるのに時間がかかった日は、続きのページをメモして終えても構いません。
勉強時間より到達度を目標にする
勉強した時間に加え、「何が書けるようになったか」も確認しましょう。過去問を解き直すときは、次の項目を目安にできます。
- 設問が求めている内容を判別できる
- 必要な施工知識を思い出せる
- 短い答案にまとめられる
- 自分で曖昧な表現や用語の誤りを確認できる
1級管工事の経験記述でよくある質問
- 1級管工事の経験記述は本当になくなったのですか。
-
受検者自身の経験に基づく解答を求める設問は、令和6年度からとりやめられたと全国建設研修センターが公表しています。第二次検定そのものはなくなっておらず、記述式の試験は続いています。
- 昔作った経験記述の例文はもう使えませんか。
-
施工上の対策と理由の復習に使えます。以前の作文から「何をしたか」「なぜ必要だったか」を抜き出してみてください。
- 工事概要や立場を覚える必要はありますか。
-
自分の工事件名や工期、立場を暗記する必要はありません。令和7年度の空調・衛生の選択問題では、建物や設備の条件が問題文に示されています。その条件を読み、問われた施工上の留意事項などを答えます。
- 実務経験証明書に書いた工事と答案を合わせる必要はありますか。
-
合わせる必要はありません。新形式では、自分が担当した工事について書く設問がなくなったためです。ただし、申請書類の実務経験は、事実に基づいて記載する必要があります。
- 新形式では何を記述するのですか。
-
問題文が示す条件について、施工上の知識や留意事項を記述します。令和7年度は工程管理と安全管理が必須で出題され、選択問題は空気調和設備工事か給排水衛生設備工事から1問を選ぶ形でした。構成は年度ごとに公開問題で確認してください。
- 「施工記述」は試験実施機関の正式名称ですか。
-
教材や講座で使われている呼び方です。全国建設研修センターの見直し資料と令和7年度の問題では、「施工記述」という名称は確認できません。教材を選ぶ際は、呼び方よりも令和6年度以降の問題に対応しているかを確認しましょう。
- 参考書だけで新形式を対策できますか。
-
参考書や問題集を使って独学で対策する方法もあります。ただし、解説を読むだけでなく、自分で答案を書く練習も必要です。解答例と表現が違うときは、対象・対策・理由が合っているか比べ、不安が残る箇所を質問や添削で確認しましょう。
- 勉強時間はどれくらい必要ですか。
-
覚えている施工知識や、文章にまとめる力によって変わります。まず過去問を解き、復習が必要な設問を確認しましょう。「平日は小さな設問を一つ、休日は必須問題も含めて解く」など、試験日から逆算して無理なく続けられる予定を立ててください。
まとめ|旧対策を活かして新形式へ切り替えよう
- 自分の工事経験を書く問題は、令和6年度から廃止
- 工程管理・安全管理は必須。空調・衛生の選択問題も対策
- 以前の作文は、施工上の対策と理由の復習に活用
- 工事概要や作文の暗記より、設問に合わせて書く練習
- 答案を見直しても不安が残る箇所は、質問や添削で確認
以前の経験記述を仕上げるために学んだことまで、無駄になったわけではありません。まずは令和6年度以降の過去問から、経験のある設備の設問を一つ選んで書いてみましょう。書けたことと復習が必要なことが分かれば、次に勉強する内容を決められます。
過去問を書いても「この答えで伝わるのか」と迷う方は、添削で足りない点を確認してみましょう。独学サポート事務局では、新形式の演習答案について修正・加筆のアドバイスを受けられます。
出典:試験問題の見直し資料・令和7年度の試験問題(全国建設研修センター)
次に読むべき関連記事
第二次検定までの全体像と受検資格を確認したい方は、こちらも参考にしてみてください。


講座を比較して選びたい方は、こちらにまとめています。
















コメント