設備エンジニア– Author –
設備エンジニア
現役20年の設備エンジニア。
「転職したけど残った」立場から発信。
20〜30代の建設業エンジニアに、
「市場価値で決めるキャリア」を伝授。
転職エージェント登録経験から、
「現職を活かす働き方」を発信中。
【保有資格】
・設備設計一級建築士
・建築設備士
・一級管工事施工管理技士
・一級電気工事施工管理技士 ほか
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知識
【空衛学会誌】2026年3月号:特集「気象の激甚化に対する備え」
皆さんは今月の「空気調和・衛生工学」にはもう目を通されましたか? 2026年3月号(第100巻第3号)のメインテーマは「気象の激甚化に対する備え」です。 近年、記録的な猛暑やゲリラ豪雨、そして地震や火山噴火といった自然災害のリスクが高まってい... -
企業研究
【2026年版】安定×高収入!電力系サブコン年収ランキングTOP6
電力系電気サブコンは本当に安定していて高年収なのか? 本記事では最新の就職四季報をもとに、電力会社グループに属する主要電気サブコンの平均時間と残業時間を整理し、ランキング形式で徹底比較しました。 地元で安定して働きたい できれば年収800万円... -
知識
高圧ガス保安法|建築設備で押さえるべき対象設備と許可・届出のポイント
高圧ガス保安法とは? 高圧ガスは圧力が高く、ガスによって爆発性、可燃性、支燃性、毒性といった危険性があるため、高圧ガス規制法により規制がかけられています。 そのため、高圧ガスの製造・貯蔵等には都道府県知事への許可申請、検査申請、届出等の行... -
知識
防爆構造の規格と種類を徹底解説|危険場所分類と選定の原則までわかる
防爆構造と聞くと、 危険場所の区分が複雑で整理できない 結局どの防爆構造を選べばいいのか迷う と感じていませんか? 可燃性ガスや蒸気を扱う設備では、防爆構造の理解不足がそのまま事故につながりかねません。しかし、防爆の規格や危険場所分類は馴染... -
知識
ZEB時代のハイブリッド設備設計|空調・冷却・換気の最新動向
2026年2月号の空衛学会誌特集はハイブリッド技術。今話題の液冷データセンターから、空調、換気、給湯、加湿など様々な分野のハイブリッド技術について最新の事例や研究結果を解説しています。 ZEB対応と経済性の両立を実現するハイブリッド空調システム ... -
知識
【BCP対応事例が充実】建築設備士2026/2月号 要約解説
今月号の建築設備士はBCPに特化した建物の竣工報告が目立ちました。海水を積極的に利用したリゾナーレ下関など、注目の物件が揃っています。 竣工フラッシュ① ライラックスクエア ライラックスクエアは、札幌市に位置するオフィス・商業・ホテルからなる... -
知識
ダクトの防火区画貫通はどうする?FD・SD・SFDの使い分けを解説
ダクトが防火区画を貫通するとき、FD・SD・SFDのどれを選べばいいのか迷っていませんか? 面積区画はFDでいいとして、竪穴区画や異種用途区画になるとSD?SFD?判断基準がわからない 結論から言うと、区画の種類ごとに「煙の伝搬を防ぐ必要があるか」で判... -
知識
【建築基準法】耐火ダクトが必要になる排煙ダクトの条件を実務目線で解説
「ここ、耐火ダクト要るんですか?」と聞かれて即答できず、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? 図面チェックで「なんでこの区間から耐火?」と上司にツッコまれてフリーズした経験のある方も多いはず。 機械室は要る、専用機械室は不要、横引きは... -
知識
設備と管理 2026年1月号 要約
トップランナー変圧器の導入背景と概要 トップランナー制度とは、現在製品化されている製品の中で最も優れている効率性能を基準とし、技術開発の将来見通しを加えてよりハードルの高い目標基準値を設定する仕組みです。 トップランナー制度の対象機器とし... -
知識
空衛学会誌・建築設備士 2026/1月号 要約解説
空衛学会誌1月号 記念すべき第100巻 学会誌『空気調和・衛生工学』は2026年1月、記念すべき第100巻を迎えました。1927年の創刊から1世紀にわたり、空気調和・衛生工学の知見を共有し、学術・産業の発展に寄与してきました。 私の回顧録は北海道科学大学の...