設備エンジニア– Author –
設備エンジニア
現役20年の設備エンジニア。
「転職したけど残った」立場から発信。
20〜30代の建設業エンジニアに、
「市場価値で決めるキャリア」を伝授。
転職エージェント登録経験から、
「現職を活かす働き方」を発信中。
【保有資格】
・設備設計一級建築士
・建築設備士
・一級管工事施工管理技士
・一級電気工事施工管理技士 ほか
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管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第19問 熱源の台数制御(検出要素)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第19問は、負荷熱量による熱源機器の台数制御に必要な検出要素を問う知識問題でした。冷温水の温度・圧力・流量のうち、台数制御に必要なものを4つの記述から選び、「適当でないもの」を見抜く形式です。 本記... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第18問 空調の自動制御(冷却塔・CO₂制御)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第18問は、空気調和設備の自動制御に関する知識問題でした。冷凍機の台数制御・加湿器のインターロック・冷却塔ファン制御・CO₂濃度制御について、4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式です。 本記事では... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第17問 加熱負荷の計算(湿り空気線図)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第17問は、湿り空気線図から空気調和機のコイルの加熱負荷量を求める計算問題でした。冬期暖房時の線図と送風量・空気密度が与えられ、加熱コイルの負荷を4択から選ぶ形式です。 本記事では1級管工事施工管理技... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第16問 空気調和設備方式(VAV・放射・FCU)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第16問は、空気調和設備方式に関する知識問題でした。変風量(VAV)・定風量(CAV)・天井放射・ファンコイル併用といった各方式の特徴について、4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式です。 本記事では1... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第15問 空調の省エネ建築手法(外皮・窓)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第15問は、空調システムの省エネルギーに効果がある建築的手法に関する知識問題でした。建物形状・窓・外壁といった建築側の工夫について、4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式です。 本記事では1級管工... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第14問 単純梁の支点反力(モーメントのつり合い)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第14問は、単純梁に2つの集中荷重がかかったときの支点反力を求める計算問題でした。点A・点Bで支えた梁に荷重P₁・P₂が作用し、A点の鉛直反力を4択から選ぶ形式です。 本記事では1級管工事施工管理技士を保持す... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第13問 鉄筋コンクリート造(部材の応力・かぶり厚さ)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第13問は、鉄筋コンクリート造の建築物に関する知識問題でした。コンクリートの性質・打込み・かぶり厚さ・部材が負担する応力について、4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式です。 本記事では1級管工事... -
資格・勉強方法
1級電気工事施工管理技士 第二次検定の記述対策|出題変更後の書き方・解答例の作り方を合格者が解説
1級電気工事施工管理技士の第二次検定は出題が変わりました。自分の工事概要を書く経験記述から、条件提示型の記述へ。変更点、事項→理由→対策の型、解答例の作り方、配点・合格基準を合格者が解説します。 -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第12問 三相誘導電動機(保護・始動・インバータ)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第12問は、三相誘導電動機に関する知識問題でした。電動機の保護・始動方式・インバータ運転について、4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式です。 本記事では1級管工事施工管理技士を保持する現役設備エ... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第11問 電気設備(接地工事・UPS・SPD)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第11問は、電気設備に関する知識問題でした。UPS・接地工事・SPDといった電気設備の基本について、4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式です。 本記事では1級管工事施工管理技士を保持する現役設備エンジ...