設備エンジニア– Author –
設備エンジニア
現役20年の設備エンジニア。
「転職したけど残った」立場から発信。
20〜30代の建設業エンジニアに、
「市場価値で決めるキャリア」を伝授。
転職エージェント登録経験から、
「現職を活かす働き方」を発信中。
【保有資格】
・設備設計一級建築士
・建築設備士
・一級管工事施工管理技士
・一級電気工事施工管理技士 ほか
詳しいプロフィールはこちら
-
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第8問 温熱環境(PMV・clo・met)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第8問は、温熱環境に関する知識問題でした。PMV(予想平均申告)、clo(着衣量)、met(代謝量)の定義や数値が問われ、4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式です。 本記事では1級管工事施工管理技士を保... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第1問 WBGT(暑さ指数)と熱中症の関係
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第1問は、WBGT(暑さ指数)と熱中症患者発生率の関係をグラフから読み取る問題でした。計算は一切なし。4つのグラフの中から正しいカーブの形を選ぶ、知識ベースのグラフ読解型です。 https://www.youtube.com/... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第7問 湿り空気線図(水スプレー加湿)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第7問は、湿り空気線図上で「水スプレー加湿」の状態変化方向を選ぶ問題でした。4つの矢印のうち正しい方向を1つ選ぶ、空気線図の読解力が問われる1問です。 本記事では1級管工事施工管理技士を保持する現役設... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第6問 伝熱(熱伝導・放射・対流)解説
1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第6問は、伝熱の3形態(熱伝導・放射・対流)に関する知識問題でした。4つの記述から「適当でないもの」を選ぶ形式で、問われているのはフーリエの法則やシュテファン・ボルツマンの法則の基本的な理解です。 ... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第5問 理想気体の状態方程式解説
https://www.youtube.com/watch?v=omM9UR659Gs 1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第5問は、理想気体の状態方程式(ボイル・シャルルの法則)を使う計算問題でした。圧力と温度が変わったときの体積を求める、いわば「公式に数字を放り込むだけ」... -
資格・勉強方法
【徹底比較】1級管・電気施工管理講座|SAT vs 独学サポート事務局
⚡ 最短3ヶ月で合格したい忙しい方へ eラーニング×返金保証で合格率を底上げ 不合格時は全額返金保証 無料サンプル動画プレゼント eラーニング+テキスト両対応 不合格時は全額返金保証 ↓ まずは無料サンプルで相性を確認 ↓ SATの無料サンプルを受け取る→ ... -
企業研究
【2026】準大手・中堅ゼネコン年収・働きやすさランキング|13社徹底比較
建設業界で就職・転職を検討する際、スーパーゼネコン5社と並んで有力な選択肢になるのが「準大手・中堅ゼネコン」です。 準大手・中堅ゼネコンはスーゼネに次ぐ技術力と案件規模を持ちながら、企業ごとに得意分野(マンション・土木・免震・再開発など)... -
企業研究
ゼネコン年収ランキング【2026年版】スーゼネ・大手の平均年収を比較
「ゼネコンって結局どこが一番稼げるの?」――業界で働いていると一度は気になる疑問です。スーパーゼネコン5社の平均年収はそろって1,000万円超。準大手・中堅でも700〜1,000万円台と、他業界と比べて頭一つ抜けた水準にあります。 本記事では1級建築士+... -
転職
圧空システムの設計手順|空気消費量の算出からコンプレッサー選定まで
圧空システムの設計を任されたけど、何から手をつければいいかわからない。そんな経験はありませんか? この記事は圧縮空気配管の設計手順を初めて担当する設備設計者向けに、空気消費量の算出からコンプレッサー選定、配管サイズの決定まで一連の流れを解... -
管工事過去問解説
1級管工事施工管理技士 過去問|令和7年第4問 ダルシー・ワイスバッハ式解説
https://www.youtube.com/watch?v=Ol49nwiOrXM 1級管工事施工管理技士 第一次検定の令和7年 第4問は、ダルシー・ワイスバッハの式の用語穴埋め問題でした。直管の流体摩擦の原因は何か(A)、圧力損失は何に比例するか(B)、その2つの空欄を埋める典型的...



